一流のクリエイターを目指すなら、浜崎あゆみを聞きなさい
今日の書き手:下出 裕典(ぼくら社取締役)
この記事を読んで。
いままで誰も見た事のないようなものを創り出すのはワクワクするし、かっこ良い事である。イノベーションを作り出すにはクリエイティブである事が必要とされる。もちろんクリエイティブである事はとても重要であるが、必ずしもそれが”無”から”有”を生み出すようなオリジナルである必要は無い。
10年ほど前、クリエイティブ部門に配属された新人に、
こんなアドバイスをしたことがあります。
「あゆを聞きなさい」
続きを読むクリエイターは「そんな視点だれも思いつかなかった!」を目指してはいけない
濡れない傘という進化。
今日の書き手:下出 裕典(ぼくら社取締役)
世の中こんなに進化しているのに、
なんでコレは改善されないんだろう、と思うものってありますよね。
たとえば傘。
2本しかない手のうち1本を使ってさして、それでも濡れる。
ズボンも靴もビショビショになります。
続きを読むおまえのものも、オレのもの。ジャイアニズムのすゝめ
今日の書き手:下出 裕典(ぼくら社取締役)
「涙は所有意識からくる。失って悲しいのは、所有しているという意識があるからだ」
というお話をいただきました。70歳ぐらいの、大先輩からです。
僕はこの言葉を聞いた時に、共感すると同時に、その先の話をなんとなく予想しました。でも、最後まで話を聞いたら、オチは僕の予想とは正反対だった。
先輩はこう言いました。
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意志の弱さは、金でなんとかする
今日の書き手:下出 裕典(ぼくら社取締役)
起業における最大のリスクは「リビングデッド」だと思う | singtacks feed | codebreak;
起業して、多少上手く行って、なんとか潰れないように回しているんだけど、既に事業オーナーのリソースも使い込み、生活もそれを基軸に回っているため辞めるに辞められず、次にも進めず、ルーチンを回すことを余儀なくされた状態。それがリビングデッド。
リビングデッドとはうまいこといいますねぇ。
とても大変な仕事だけどほとんど儲からない。
(でも生きてはいける)
忙しいし儲からないので次の事業に手は出せない。
(でも生きてはいける)
その状態が、起業家としての生ける屍・リビングデッド。
死なないために生きている、と言ってもいいでしょうか。
そんな経営者になりたくないって思いますよね。
でもね、ちょっと油断するとすぐ、
リビングデッドになっちゃうのが経営者なんですよね。
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